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体内に新しい生命が宿り、はじめて母性本能に目覚めるこの時期は、一見、うつ病とは無関係であると思われがちです。
ところが、妊娠→出産という女性にとっての一大イベントが、うつ病の引き金となるケースは少なくありません。
※妊婦さんの約2割にうつ病患者さんが発生しており、しかもその7割以上が妊娠初期から症状が出はじめていると指摘されています。
■女性ホルモンのバランスが、妊娠前と激変する。
■妊娠初期に「つわり」「貧血」「極度の疲労感」「倦怠感」など、今までの体では起こらなかったことが次々に起こる。
■『うまく育ってくれるだろうか』『お産はうまくいくだろうか』といった、捉えどころのない不安感に襲われる。
■大好きなアーティスト曲を聞く。(大声で歌う)
■泣きたい時は、がまんせずに泣く。
■面白い本を読んだり、コメディ映画を観る。
■体調の良い日に、少し遠くまでドライブへ行く。
■部屋の照明を明るくする。
■医師に止められていなければ、散歩やマタニティスイミングなどで体を動かす。
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